ココロ溢れる場所へ

gakujyo.exblog.jp
ブログトップ

2014年 08月 25日 ( 1 )

さるさんとカエル旅②

2014.08.19

午後から雨&風予報のためなるべく早く出発したい。

名残惜しいけど素敵なテン場とサヨナラ。
e0210380_2153154.jpg



途中ブッシュの切れ間から美しく染まるトムさまが!
変な声出してさるさんをびっくりさせちゃった。
e0210380_0145471.jpg



オプタテまでの道のりが全部見える。
オプタテクッキーの正解はこのカタチだったなあ。
e0210380_0171015.jpg



ピンクに染まるオプタテをのんびり眺めるひととき。しあわせ。
e0210380_0175842.jpg



ツリガネ山から振り返る。
繊細な雲が流れてた。
e0210380_0184567.jpg



憧れてた道のりのど真ん中にいるんだなあ。
e0210380_0183522.jpg



ここをずーっと歩けるんだよ。
しあわせすぎ(*´∀`)
e0210380_0193940.jpg



8時くらいからぽつぽつ雨が。
でも風もないし、視界が効いてて遠くまで見える。
e0210380_0205917.jpg



ああ、でもそろそろお別れかなーと思いながら何度も振り返る。
e0210380_0213058.jpg



トムさまーっ!
e0210380_0224644.jpg



どーん。
e0210380_024911.jpg



オプタテさまがすごい迫力で迫ってくる。
e0210380_0235896.jpg



双子池までの長い下り&ブッシュが核心だったかな。
完全浸水した靴下、途中で何度かしぼる。

ガスの中から時折見せるオプタテさまの存在感半端なし。
e0210380_0253135.jpg



さていよいよオプタテへの登り。
すっかりガスガスになっちゃったけど、たくさんのお花たちが励ましてくれた。
e0210380_21401732.jpg


大好きになったウサギギク。
ありがとう。
e0210380_2124483.jpg



何となく見えそうな気もしたんだけどね。トムさまはもう姿現さず。
e0210380_0265753.jpg



さて、稜線近くなると暴風雨。
しかも3つくらいニセピーク(?)があって、なかなか手強いオプタテさま。
e0210380_0274658.jpg



やったー!
思わず抱きしめたw
e0210380_0293341.jpg



たくさんあったケルン。
今回ほどケルンのありがたみを感じた山行は初めてかも。
e0210380_0285167.jpg



美瑛富士小屋に到着。
なんだか何にもする気になれなくてぼーっとしてたけど、さるさんの担々麺で復活!美味しかったー( ´∀`)
e0210380_030162.jpg





山小屋ってのは人間模様がおもしろい。

山形から来たのかな。十勝から入った学生さんたち。
微笑みながらのんびりしてたソロの男性。

もし南沼からここまで来る人達がいたなら、私達の到着13:30だからプラス2時間で15:30着くらいかなーと思ってたら。。16:50くらいに3人パーティーが到着。暴風雨なのにカッパの下も着てないよ。よく頑張ったね。

うち女性ひとりがなんだかヤバそう。
ペラペラのインナーだけでシュラフにくるまって、震えが止まらず呼吸も荒い。私のダウン貸してあげてさるさんがお湯沸かしてくれた。

学生さんたちもカイロとタオルを。
下山後のために取っておいたはずであろうきれいなタオルなのに。優しいね。
ふむふむ、カイロは脇に入れるといいのか。

しばらくしたらケロッとしてたからよかった。


学生さんたちは撤退を決めたらしく、余ったお餅を振る舞ってくれた。
つぶ餡美味しかったよ。



「そういえば北海道の小屋って出る話とかないの?」
ってサルさんとの会話に思い出したishidaさんの言葉。

「あそこは出るんだよ~」

ってここじゃん(*_*)!!


就寝後。
入口から誰か入ってきた気配。
でも目を開けて見る勇気はなくてシュラフに潜り込む。

サルさんの寝てる側から、誰かが私の右肩を叩く。
体が動かなくなりそう。

ヤダヤダ私寝てるのーっ!えいっ!
ってシュラフをかぶる。

途中からドア開いてたらしい。
時々水しぶきが顔にかかってたもんね。


私の肩を叩いたのは、誰だ??



2:30起床 
4:10三川台発 
5:30ツリガネ山
8:45双子池 
11:15オプタテシケ 
13:30美瑛富士小屋
[PR]
by gakujyo | 2014-08-25 22:01 |