ココロ溢れる場所へ

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カテゴリ:未分類( 72 )

久しぶりに。

2015.3.6~8旭川遠征。

さぶろくの日は53さんのひとり0次会からというびっくりスタート。
関東チームの情熱とタフさを改めて実感。
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3.7朝。
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by gakujyo | 2015-03-11 20:35

やってみないと分からない①

2014.9.20~23

上高地~前穂~奥穂~北穂~大キレット~南岳~槍ヶ岳~西鎌~双六小屋~新穂高

2年前の9月、初めてのアルプス。
その時槍ヶ岳で出会ったヤマオとの
2年越しの大計画。大キレット越え。
しかも私のわがままにより、テント装備での挑戦。

しかし、週間予報でびっちり雨予報。
皮肉にも北海道はピーカン予報で、大雪は紅葉真っ只中。
トムラウシへの逃亡を本気で考える日々。。

でも、直前で天気が好転してきたのと、待っててくれる人たちに背中を押されて、前日一気にやる気モードへ。(遅。。


真夜中の尾張一宮駅でヤマオと合流。
小一時間の睡眠でいざ。
前日霞沢岳を登っていたさるさんにお見送りしてもらって、上高地から出発。
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そしてなんと!
岳沢小屋を越えたところで、見たことのあるお方が!!
2年前、ヤマオと初めて出会ったとき、一緒に出会ったMAEDAさんとの偶然の再会!
超盛り上がったw
元気をもらって重太郎新道へ向かいます。

霞沢岳ってあの左のお山だな。
ずーっと見えてる。
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焼岳、食べちゃだめだよ。
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美し過ぎて合成写真に見えてしまう。。
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霞沢岳も小さくなってきた。
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紀美ちゃんにザックを置いて前穂高ピークへ。
あそこまで行くんだよ。
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槍様と見つめ合うひととき。
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さて、奥穂へ進もう。
歩いてきた前穂高からの道を振り返る。
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睡眠不足が効いてきて、途中でお昼寝。
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奥穂ピーク!
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ジャン様、大きかった。
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今日のお宿、奥穂のキャンプサイトへ。
狭いけど二張分のスペースをギリギリ確保!
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睡眠不足で、ヤマオが作ってくれたラーメン食べたら爆睡!
寝不足との戦いの一日が無事終了。

5:20 平湯温泉発バス
6:10 上高地発
8:50 岳沢小屋
12:00 紀美子平
13:00 前穂高
15:30 奥穂高
16:00 穂高岳山荘
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by gakujyo | 2014-10-04 15:02

今シーズンのご挨拶。

2014.9.27

今日の目的は、
朝陽を見ること。
高根が原から高原沼の紅葉を見ること。
白雲小屋へご挨拶をすること。


まずひとつめ。
ひとりでヘッドランプで歩くの、ちょっと怖いねえ。。

いや、ミジンコ飲んだから、
怖いものなんてないさー
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第一花園からの朝陽。
知床連山まで見えていたよ。
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紅葉も染まる。
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紅葉と霜のコントラスト。
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霜柱がザクザクw
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遊びすぎて進まない。
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氷もきれい。
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赤岳から先は白い世界。
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アルプスから帰ってきて、
なんとなく、ここへ来なければ今回の山旅が終わらない気がしてた。
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涙が出た自分にホッとした。
やはりここが私のホームで、一番大切な場所。
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そして目的ふたつめ、高根が原へ。
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こんちゃんと遭遇。
この人は山の空気みたい。
不思議だけど、ゆっくりお話していたら山の景色がより美しく見える気がするのよね。
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私もそんな人になれたら。


なんとお山の上でプレゼント頂きました~
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そして、晩ごはんの予定だったジンギスカンを、私が日帰りでやって来たからってお昼にごちそうしてくれましたw
ありがとう!
無事みっつめも完了。
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帰り道、ナッキーにも遭遇。
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紅葉のピークを過ぎた銀泉台は、穏やかで優しい時間が流れていました。
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寝不足のまま、下山が16時で、帰りの運転が進まず夜中の2時帰宅。
隈が出来た( ̄ー ̄)。。

静かなホームをのんびりのんびり歩けて、幸せな一日でした。
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by gakujyo | 2014-09-29 08:16

青空のかけらを探す旅③

2014.9.6

真っ暗なうちからスタートして、
夜明けを見ながら歩くのが好き。

今日は素敵な夜明けを見ることができるかしら?

と思ったけどガスガスでどんより暗い。
朝陽は見れず。
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真っ黒な雲が覆っていたけど、化雲までの登り、一昨日には気付かなかったお花畑に癒されながら登る。


さて、三日連続化雲ピークへ。
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雲が勢いよく流れて青空がチラリ。
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トムさまがサヨナラって言ってくれてるー。
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ほんの一筋の光がいとおしくて。
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五色への木道。
少し色づいているの、分かるかな。
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貴重な光が影をつくる。
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五色岳を越えて。
真っ直ぐな木道を行く。
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残念ながらニペソツは姿現さず。
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登りは急いでて一気にきたけど、
下り、のんびりしか歩けないと長いなあ。
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沼の原を見下ろす。
鮮やかな宝石たち。
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沼の原も色づいている。
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お天気はいまいちだったけど、雨にはさほど降られず、
ずーっと行きたかったお山に行けて大満足。


限られた休みと行きたいお山。

天気予報とにらめっこしながら、お山と向き合ってどう行動するか を楽しめるようになってきた気がします。
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by gakujyo | 2014-09-29 07:48

青空のカケラを探す旅②

2014.9.5
悪天予報、停滞予定の日。

風は止んだけどまだ結構な雨。
ご夫婦は予定通りトムラウシ温泉へ下りるということで出発していった。

さて。またひとり。
とりあえず朝ごはんを食べて、また寝ようかなー
と思っていたら。

8:00
青空出てる!

こうなったらもう行くしかありません。

まあ、あっと言うまにガスガスになったんですけどねw
停滞出来ないタチみたいです。


まだ大雪渓が残っていて、少々迷いながら。
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ヒサゴと化雲の分岐で道を見失う。
岩を伝って行くけど、結局お花畑のど真ん中に出て、庭園の木道にぽこんと出た。

飛んでるつもりでぴょんぴょん走って通ったけど、お花畑を100歩くらい踏んじゃって(T_T)死にたくなった。
ごめんなさい。


空身だと楽チンね。
ロックガーデンこんなに短かったっけ?と思いながらピークへ。
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今日は誰もいない。


ロックガーデンまで降りてくると視界がきいてきた。
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雨も大丈夫そうなので、のんびりナッキー待ち。
かわいい姿を見せてくれた。


今日のピーク岩を見つけてのんびり。
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~してたらワンちゃんが来たよ。美瑛富士から来たらしい。
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このときは疲れてたみたいで大人しかったけど、また会ったときコワイ顔で吠えられたw


紅葉がきれいなのです。
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ウラシマツツジの鮮やかなこと!
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天気予報を見るために再び化雲のピークを踏んでヒサゴへ帰ります。
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夜、雨降る予報だけどテント張っちゃえー!
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紅葉眺めながらビールですよ。
幸せ過ぎw
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小屋は15人くらいかな。結構な賑わい。


福岡から来たというたぶんツアーの女性。
ひとりで来てると言うと、
「なんでそんなことできるのー!?」って。

「好きだから。」
としか答えようがないよね。



鹿の親子を見たり、お月様を眺めたり、
テント生活を満喫。
諦めていたお星様も見ることができた。

調子にのって、テントから顔出して星観てたら寝れなくなったー。
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結果的に停滞するほど悪い天気でもなく、夕方視界も効いてきてのんびりできた二日目でした。


4:30 起床
9:15 ヒサゴ発
11:35 トムラウシ
16:00 化雲経由でのんびりヒサゴ着
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by gakujyo | 2014-09-11 22:29

さるさんとカエル旅①

2014.8.18~20
俵真布~トムラウシ~オプタテシケ~白金温泉

ずっと行きたかった念願のコース。
夏休みのさるさんが乗ってくれて実現化。

事前の休みに美瑛の営林署に鍵を借りておいた。
ほんとは入山日の当日か前日しか貸してくれないんだけど、13日から登ることにして1週間借りる。


2014.8.17
白銀荘前のキャンプ場でさるさんと待ち合わせ。おとうさまの立派なテントに泊まらせていただきました。
18:30 小樽発
22:00 白銀荘着


2014.8.18

林道入口で沢屋さんに会う。どこの沢登るのかな。
退屈な林道歩きを経て見晴らしの良い岩場へ。
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旭岳も見えて心地よい風が吹く。
お盆商戦でそこそこ疲れてたことを実感。

病んでる時こそ、お山のチカラがココロに響く。


扇沼山ピークへ。
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オプタテクッキー。
こっちから見たら形違った( ̄ー ̄)。
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でもでも富良野の街から見たらこんな形してるってさるさんも言ってくれたもん。



明日歩くはずの稜線。
長すぎて全部写らない。。
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十数年前、笹漕いだ場所は笹刈りされてて快適。
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この時期、もうお花は無いだろうなと思っていたけど、意外にも。
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明日の15時から天候悪化の予報。
明日は避難小屋のある美瑛富士まで行った方が良いと考え、今日の宿は三川台に。
テントを張って、空身でトムさまへ向かいます。

やっぱり三川台が素晴らしい。
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イワイチョウが鮮やか。
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この時期、花もないし紅葉にも早いし、何にもないのかなって思ってたけど、そのときそれぞれに素晴らしさがあるんだなあってあらためて。

お山は偉大。



オプタテ様が見えるよ。
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素敵でしょ(*´∀`)。
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旭岳は見えなかったけど、そこそこの展望。青空も。
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お昼寝time。
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オプタテと南沼を望むこの場所が素敵でした。
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下から誰か登ってきたと思ったら、冬に富良野で会ったmasaくん。
今朝カギ借りて日帰りだって。すごい。


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三川台まで帰ってきたよ。
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水場まで行くと素晴らしいテン場を発見。折角なのでリハウス。
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めでたくカエルとミジンコ泳ぐ沼水デビューを果たし、いよいよお嫁には行けない人生だなとなぜかここで納得。


さるさんのパエリア美味しかった~。
さるさんの朝ごはんの分まで食べちゃったし。
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トムさま眺めながら至福のひとときでした。
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3:00 起床
5:40 台地林道発
6:20 登山道突入
7:20 ガレ場
7:50 扇沼山
10:20 三川台 ~10:50
13:00 トムラウシ~13:20
15:15 三川台
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by gakujyo | 2014-08-24 22:29

おとこの中のおとこ。③

2014.8.3

なんか疲れすぎなのかあんまり寝れなかったような。。
のんびりと4時起床。

風が強い。
天気悪いのかな~と思ってテントを出たら、あら意外と晴れている。

今回初の朝陽。
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カムエクも見える素敵なテン場、
サヨウナラ。
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1839もサヨウナラ。
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まだまだ知らない日高のお山。
一巡したらいつかまた来よう。
次は絶対ヤオロ泊!



風が強くて、夏尾根頭のソロテント、飛ばされそうだったけど大丈夫だったかな。


夏尾根頭までの切れ落ちた稜線、
今回一番盛り上がったポイント。
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笹藪で無くしたストック、結局帰りも見つけられなかった(T_T)。
おじいちゃんのお下がりストックだったのに(ToT)~。
しばらくストック禁止。


上二股からは暑くて暑くて出来るだけ水の中を歩く。
途中の小さな函で水浴び!
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私も水浴びして、服絞るのに服脱いで裏返したらダニが服にくっついてたっΣ(゜Д゜) !!危なかったー(*_*)。


D&Aママたちが途中まで迎えに来てくれたよ。
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去年から計画して、
今シーズン、この日のために白雲でボッカトレーニングを重ねてきて(ただお酒を飲みたいだけf(^_^;)、
D&Aパパという頼もしい仲間と、お天気に恵まれ、1839に登ることがてきて、しみじみと嬉しい。


大雪や本州の山はおばあちゃんになってもきっと登れるけど、
日高は情熱がないと登れない。
きっと今しか登れない。

1839。
私の登山人生、大切な1ページとなりました。


やっぱり次に狙うはカムエク様ですな。
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4:00 起床
6:00 コイカクシュサツナイ発
6:50 1305m
7:45 上二股~8:30
10:30 ダムゲート
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by gakujyo | 2014-08-08 11:02

おとこの中のおとこ。②

2014.8.2

さて。2時半起床。
たくさん寝たのにまだねむい。

上下カッパを着て出発。
危うくカメラを忘れるところだった。

ガスガスだったけど、お山がチラリズムw
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ヤオロの窓までひどいハイマツとの戦いだけど。。
お山が見えればがんばれるのだ。

ハイマツが引っ掛かって速くは歩けない。
空身でも縦走装備でも、コースタイムはさほど変わらないだろうな。

稜線がかっこいいよ。
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少しずつ。
でも確実に、1839が近づいてくる。
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コイカクを振り返って。
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いつのまにか青空が広がって。
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ヤオロまでの稜線~。素晴らしい!
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どーん。いよいよ近づいてきたよ!
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ヤオロは1839と見つめ合える素晴らしいテン場。
昨日ここまで来れなかったことがとても残念に思えた。

1781からの急斜面を転がるように下りて。
熊のふんと掘り返しを見つけて、ホイッスル吹きながら進む。
日差しが強くて暑い暑い。

転落したら死にそうな崖もあり。
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前衛峰あたりから。
私、いるの分かるかな。
(帰りの写真だけど。)
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最後の急登上がったらすぐピーク!
やったー( ´∀`)!
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左がカムエク。
思ってたよりどーんとして立派なお山!
(なんとなくもっとチャラチャラしたのを想像してたの。ごめんなさい。)
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名残惜しいけど水も汲まねばならないし、日暮れまで帰らねばならぬ。あんまり時間がなくて山頂でのんびり出来ず下山。


ヤオロで水を汲みに行きます。
結構な急登。1781までの登り返しより疲れた( ̄ー ̄)。
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さて。あとはコイカクまで帰るだけ。

日が暮れるまでに帰らなきゃと今日一日なんとなくいつも急いでいて、のんびり出来てなかったから~

ヤオロの窓あたりまでの素晴らしい稜線をのーんびり歩きます。
今回初めて、1839と、日高のお山と対峙できた気がした。

静かな涙が出ました。

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コイカクまでの最後の登りは根性で登りきり、テン場でまず飲んだスープの美味しかったこと!
12時間歩くと塩分不足になるのですね。

ワインより温かい味噌汁が美味しかった。


2:30 起床
4:00 コイカク発
5:00 ヤオロの窓
6:30 ヤオロマップ
9:00 前衛峰
9:40 1839峰~10:00
12:00 1781m
12:30 ヤオロマップ~12:45
水汲み~13:30
15:45 コイカクシュサツナイ
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by gakujyo | 2014-08-06 08:08

足が軽い!

2014.7.16 愛別岳

寝坊して6:30愛山渓発

愛山渓は、大雪の中では結構険しい道だけど、縦走ザックの日高明けなので、日帰り装備は体が軽い!

銀明水のお花畑。
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数年前から狙ってたチングルマが満開!
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福岡から来てるという70歳の紳士。
謙虚でゆっくりと、でもしっかりと。
素敵な佇まいだったなあ。
あんな70歳になりたい。
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さて、今回の目的はこのお山。
ガスガス&吹雪だった10月山行のリベンジを果たすのです。
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秋の気配もありつつも…
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花の愛別岳。
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ピーク直下は急登なので、目線でお花が見えるのです。
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目線にいきなり熊の糞があった時は流石にどきんとしましたが( ̄ー ̄)。。

念願の愛別からの眺め!
愛別岳の看板が無くなってたのが残念。
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比布岳まで行ってゆっくりラーメンタイム。
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北鎮まで行きたかったけど完全にタイムオーバーです。
やはり5時には出たかった( ̄ー ̄)。。

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当麻岳経由で帰ります。
来シーズンはこの斜面滑りたいな。
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当麻乗越までお花畑天国!
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全部ぜーんぶお花なんだよ~( ´∀`)
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しかも貸し切り。だあれもいない。
みんなもっと来た方がいいよ。ほんと。

沼の平までの道のり、
笹刈りもされてて、ぬかるみもほぼ無くて快適!

ワタスゲもかわいくて
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雲もきれい。
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日帰りなのに懐深いところをぐるっと廻れて、しかも静かで。
愛山渓、ほんと良いところ。
紅葉も素晴らしいらしいから、9月にまた行こうっと。


6:30 愛山渓発
9:30 永山岳
10:05 愛山分岐
10:50 愛別岳~11:05
12:00 比布岳
15:15 沼の平
16:20 愛山渓下山
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by gakujyo | 2014-07-24 09:17

大切な場所

ここに来るとなぜかいつも涙が出る。

思いがけず会えたトムさま。
人間に殺されかけながらも懸命に咲く小さないのち。
想像もしたことのなかったような素晴らしい風景。
下山してから、ふとした瞬間にも。

もうたぶん何十回と足を運んで、
刺激的なものは何にもないけれど、
そこにいるだけでココロを満たしてくれる。
なにかお山の大きな力が私のココロを満たしてくれる。

こんなちっぽけな写真しか撮れないイマイチな天気でも、

どんな刺激的なお山よりも、
きっと私にとって大切な場所なんだなあ
と改めて感じたシーズンインとなりました。
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[memo]
2014.06.18
高原温泉~白雲小屋
6.19
500白雲小屋~545高根ヶ原~700白雲小屋~1015高原温泉

高根のウルップがいい感じ。
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緑のコザクラがもうかわいそうな
感じ。。
雨の中、エイコの沢滑る輩あり。
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足跡あり。
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両日ともカッパ日和。涙
21より小屋オープン予定。
ヒグマはまだやってない。
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by gakujyo | 2014-06-19 22:46