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カテゴリ:山( 77 )

18週 おまめ登山②

2日目。

おまめが押すので頻尿の日々(T_T)。
でもそのおかげ?でこんな風景に。
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そして3時起きでASK念願の朝陽を見に行く。
去年は雲が厚くて見れなかったからね。
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大きな太陽が顔を出してくれました。
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立派な滝雲になっていたよ。
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トムラウシビューのテントで、グリーンカレーを食べてからお散歩へ。
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お天気いいのよー。
小泉経由でのんびりと。
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大好きなタカネスミレはまだ赤ちゃん。
またいつか会いにくるからね。
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ウルップ赤ちゃんもかわいいわ。
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チョウノスケはつぼみひとつだけ発見。
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お約束のこちらも。
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大好きなこの景色。
次はいつ見れるかな。
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今回ほど、誰かのサポートを受けてお山に来たのは久しぶり。
山会に入りたての頃や、
ヘロヘロの須築で、膝を借りて岩を超えたのを思い出した。
またいつか、誰かに恩返ししなきゃね。
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のんびりしすぎて時間がないよー。
頑張って下る。
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第一花畑のお花に最後の元気をもらって。
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どうしても今年も白雲に行きたい!
テント泊したい!
どうせなら三笠経由で!
というわがままを叶えてくれた、
さるさんとASK、協力してくれたおまめと、
黙認してくれた父母。
大好きな場所でお祝いしてくれたぴーちゃんこんちゃんnabeさん。

トムさまに会えて幸せ。
宝物のような2日間をありがとう。
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by gakujyo | 2015-07-18 15:40 |

18週 おまめ登山①

2015.6.28-29
前夜は天才ASKシェフのタイ料理をちゃっかり頂いて。
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よくばりと思ったけど、お天気大丈夫そうなのでこちらから。
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今年は雪少ないみたい。
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去年山中泊デビューしたばかりのASK。
私の代わりに鍋材料を全部背負ってくれて。
すっかり頼もしくなった姿に、おねーさんは涙が出そうになりました。ありがとうね。
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本日の難所を乗り越え、やっと高根が原へ。
ウルップちゃんとトムさまがお出迎え。
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小屋ではぴーちゃんがお祝いしてくれましたー!スパークリングワインも持ってきてくれたの。
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小屋でASK豆乳鍋&リゾットと、こんちゃんジンギスカン&うどんで下界より豪華ごはん!
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そして、この贅沢時間。
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今年も来れて幸せ。ありがとう。
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ぴーちゃんがハートのキャンドル、持ってきてくれたの。
おやすみなさい。
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by gakujyo | 2015-07-18 09:22 |

やってみないと分からない④

2014/9/23
さて、
いよいよ最終日。

あの稜線から朝陽を見たい!
という、またもや私のわがままにより、ベッドランプでの出発。
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昨日の南岳の寒さでは、
寒すぎて夜明け前行動は無理だったけど、この日は暖かくてよかった。
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ピンクになってきた!
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歩いてきた穂高から槍まで全部見えてる。
ずーっと歩いてきたんだよ。
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こんな素敵なところを、
しかも大好きなこの時間に歩けるなんてとっても幸せ。


タタタって、下から誰か走ってきたよ。
よけてくれてるみたいだから先に進もうか。


ん?

んん??

えっ?!?
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なんとさるさんのお迎えが!


MAEDAさんといい、さるさんといい、
もちろんヤマオも。
KDMチームのみんなも、T-boneが繋いでくれた関東チームも。
私は本当に山仲間に恵まれている。


私は山が大好き。

そのことがみんなと繋げてくれている。
私がやってきたことが、少しずつ実を結んできているのかなって。
私のお山人生、少しは認めてもらえてるのかなって。

出会いって、
自分で引き寄せて、自分でつかみとるもの。

山という、自分が一番輝ける場所で、
いつもちゃんと輝いていたい。



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ピンクに包まれて。
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一番低いとこが大キレットよね。
歩いてきたとこをぐるっと最後まで眺めることが出来て、とっても素敵なルートです。
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鏡平小屋でのんびり。
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まさに鏡。
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ああ、下界が近づいてきちゃったー。
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去年、夜明けの高根ヶ原を歩いたトムさま縦走のとき、こんな素敵な山行はもう二度とないだろうと思ったけど…

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ありました!

振り返ってみれば、
トムさま逃亡を考えるような悪天予報だったのに、結局4日間とも晴天に恵まれ、私のお山人生No.1の山行に。

そしてきっとまたこの先も、
もっともっと素晴らしい山がきっといつかある。


どんな世界が待っているかは踏み出してみないと分からない。

夢みるいつか に向かって、
恐れずに、
まっすぐに。

やってみるしかないのです。



4:30 双六テント場発
6:30 鏡平小屋
10:00 新穂高温泉

14:49 松本駅発
20:30 羽田発



山の世界を広げてくれる
すべての出逢いにありがとう。
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by gakujyo | 2014-11-07 16:33 |

やってみないとわからない③

2014.9.22

気温が低い。
テントばりばり。

朝陽を見に常念平へ。
寒さに弱いヤマオは寝袋持参。
寝袋マンw 爆風で翔べそう!
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極寒の中、朝陽を待つ。
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ああ、右側の雲が厚い(T_T)。。
待てども待てども、太陽は姿を見せず。
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笠ヶ岳がピンク色。
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やっと会えた太陽があたたかい。
優しいまなざしと笑顔に包まれているようで。
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大キレットにもやさしく降り注ぐ。
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この時間の影が好きさ。
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またね。
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笠ヶ岳、きれいだなあ。
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今日はあそこまで行くんだよ。
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南岳分岐から。
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記念撮影しときましょ。
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私、絶不調( ̄ー ̄)
膝の激痛は治ったけど、体が重くて全く進めません。
やっぱり槍ピークはパスかなあ。
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それにしてもとんがってるね。
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前傾姿勢だしw
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槍ヶ岳小屋で不調ピーク!
立ってるだけで息が苦しいのよ。


けどこんなに晴れてるから、
やっぱピークは踏んどきましょうかね。
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あのギザオの向こうから来たんだよ。
2年前の約束を果たして。
感無量!
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北鎌上がってきた人の話聞いて、ヤマオはやたらと盛り上がってた。
空いてる山頂で気の済むまで記念撮影。


キミがいなければ歩けなかった道。
しかもテント装備で。
ありがとね。
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さて、
小槍の向こうのあの稜線を歩くのですよ。
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いい稜線ですねえ。
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槍から双六まで、やたらと遠く感じたなあ。コースタイムオーバー( ̄ー ̄)。
しかも途中の看板が不安を煽るw


途中からガスってて何も見えなかったんだけど
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どどーん!
西鎌からの槍もハナヂ級!!
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もうすぐ今日のゴール。
こちら側はたおやかな山容。
気持ちのよい道。
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超ごきげんで最後のお宿、
双六のテント場まで。
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ヤマオが担いでくれたビールを飲みつくし、ビールとワインを追加投入。
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天気良かったけど、夕陽を見るまでもなく就寝。。



6:50 南岳発
10:00 槍ヶ岳小屋~ 10:30
11:00 槍ヶ岳
11:40 槍ヶ岳小屋~11:55
16:15 双六テント場
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by gakujyo | 2014-10-16 22:46 |

やってみないとわからない②

2014.9.21
大好きな時間。
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ずーっと朝陽が見える最高のテン場。
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素晴らしい朝陽でした。
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南岳で朝陽が見たいという私のわがままにより、のんびりプランへ変更。
ゆっくり出発。

涸沢岳へ。
笠ヶ岳、きれい。
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奥穂の小屋に別れを告げて
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涸沢岳ピーク!
ぜーんぶ見えて、突然号泣の刑w
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涸沢岳の下りから激しい道がスタート。
結構な高度感があって楽しい。

北穂手前のこの場所、良かったなあ。
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ギザオ!
あなたは前穂だったのねー!
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てな訳で到着。
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涸沢岳からここまでの道のりが楽しすぎて、ピークには感動がなくちょっと拍子抜け( ̄ー ̄)。

テラスでのんびりコーヒータイム。
美味しすぎます。
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さて。いよいよ大キレット、
大人のジャングルジムへ突入ー。
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北穂を下りようとしてたら、
滝谷の方から見るからに本物って感じの男の人がぴょこんと出てきた。
ソロでこの壁をしかもフリーで登ったんだってw
かっこよかったなー。握手してもらえばよかったー。
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日本海から来ましたという12日目の二人組ともすれ違う。
臭いんで気をつけてーという可愛らしさw

同じ山を共有してても、登り方は人それぞれ。
一目で自分の好きな登り方の人なのか、見分けられる能力がついてきたかもw



一番盛り上がった長谷川ピーク。
高度感、伝わるかなあ。
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笠ヶ岳きれい。
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長谷川ピークを降りたとこの稜線歩きが気持ちよかった。
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南岳まであともう少し。
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南岳のテン場に着いたよー
笠ヶ岳に見守られる素敵なテン場。
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昼過ぎに着いて時間があるからのんびり散策。

ここを歩いてきたんだよ。
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常念平、素敵なところ。
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ヤマオが背負ってくれたビールで乾杯!
美味しいパスタも。
残念ながら夕陽の頃にはガスガスに。

膝の調子が異常に悪い。
明日、槍ピークはパスかなあ。。



6:30 奥穂テン場発
7:00 涸沢岳
9:25ー10:20 北穂高岳
12:00 長谷川ピーク
13:30 南岳
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by gakujyo | 2014-10-14 21:17 |

冬のはじまり

2014.10.3
富良野岳~上ホロ~十勝岳

夏山シーズンの終わりを感じるこの時期は毎年いつも焦ってしまう。
ほんとは少し休みたいけど出掛けましょ。

さすがに夜明けを見に稜線まで出るのは無理なので、のんびり6時スタート。
誰もいないのはシーズン的なものか御嶽山の影響か。
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白くて盛り上がる♪
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雪の本ピークに立ってみたいなあ。
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三峰山沢滑ってみたいし。
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氷のお花が咲いていました。
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真っ白で下山しようと思ったけど、
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午後から晴れ予報で、時間もあるので進みましょ。

上ホロピークがガスの切れ間から。
温泉スロープから上ホロピークも行ってみたい。
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十勝岳まで来たよ。
晴れた!
表大雪も見えたの。
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大きな翼。飛べるかな。
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歩いてきた稜線。
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ガトーショコラ食べたーい。
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お祈りすればよかったな。
祈り、届きそう。
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上ホロで、百名山一筆書きの田中さんとすれ違う。
楽しそうな雄叫びが響いて、礼儀正しい好青年でした。
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紅葉はもう山麓までおりて。
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毎年夏山に未練タラタラで、雪山モチベーションがなかなか上がらない私。
雪のある季節に行ってみたいところがたくさんあって、冬への切り替えに訪れるにはいいお山でした。
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by gakujyo | 2014-10-04 06:25 |

青空のカケラを探す旅①

2014.9.4~6
沼の原~トムラウシ

偶然入った三連休。
今シーズンは諦めていた沼の原へ。

沼の原~トムラウシ~白雲~高原温泉への縦走をしたかったけど、中日の天気が絶望的な予報だったので代行は頼まず入山。
3日目の天気は回復しそうなので、1日目に小屋に滑り込んで3日目にお散歩する計画。

1日目の午後から暴風雨予報。
この空は崩れる予兆?
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早めに崩れる可能性大だからひたすら急ぐ。あっと言うまに沼の原へ。
コースタイムの半分くらいで来たよ。
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どこまでも続く真っ直ぐ道。
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と思ったら、3m先であっさり右折してた。。
幻想的なガスガスです。


もう色づいてる。
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水場の上、階段上の急登もあっさり登り、お畑に癒される。
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ガスの上に出てきた!
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石狩岳とニペソツ。
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思いがけない視界と紅葉に、ひとり盛り上がりまくり。
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沼の原コースはなだらかで急登少なくてなんか楽ちんだなあ。


と思っていたら、
突然銃撃に会う!
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トムさま、こっちからだとこんな風に見えるのねー。


赤がきれい。
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四時間ちょっとで上がってきたよ。五色岳。
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まだ雨はセーフ。
あと二時間で小屋に入れるだろうから、これから降られても大丈夫そう。
一安心。
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旭岳も見えている。
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さてここからはのんびり歩こ。
トムさま、染まってるよ。
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雨が強くなってきたから、化雲岳は明後日にして、今日はパスしようと分岐まできたけど、化雲岩見えたらやっぱり行きたい!

登り直して化雲ピークへ。
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崖の下には宝石が散りばめられていた。
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来てよかった。
雨風強くなってきたけど、結局この日が一番視界がきいていた。


11時に小屋に入って、12時には大雨。風もヒドイ。ぎりぎりセーフ。

もしかして今日、ひとりぽっち(*_*)?コワイ!と焦ったけど、14時にどしゃ降りのなか白雲からご夫婦来て助かったー!


さて、明日は停滞でしょう。
のんびり過ごして1日目終了。


4:45 出発
5:55 沼の原~6:30
6:45 五色水場
7:30 木道
9:00 五色岳
10:00 化雲岳
11:00 ヒサゴ小屋
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by gakujyo | 2014-09-09 21:36 |

さるさんとカエル旅③

2014.8.20
さて。今日は帰るだけ。

外はまだ雨と風。
温泉は何時からやってるかな。
下山するタイミングを見計らう。

学生さんのデカザック。
本物の醤油だよ。
1センチも減ってないし。
ワインなら頑張るけど醤油は無理。
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余った三川台のミジンコ水をソロの男性へあげた。ミジンコ水でも命の水です。

出発前、さるさんがあっという間に雑巾がけしてくれたのがかっこよかった。



冷たい靴下と靴を履くのに勇気を振り絞り、下山開始。

登山道は川みたいになってるとこもあったけど、これだけ浸水してればもう気にならない。川のど真ん中を進む。
大人になってこんな本気で水溜まり遊びするとは思わなかったな。


途中、岩場ですってんころりん。
気を付けなきゃと思ってたのに。
大丈夫だけどちょっと動揺してたところを、休んだ方がいいよってさるさんが落ち着かせてくれた。


今回の旅、最初から最後までたくさん登場して、その度に私たちを楽しませてくれたカエルくん。
イタズラしてごめんね。ありがとう。
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駐車場に到着。
始まりの場所へ帰ってきたよ。
大きな握手に旅の終わりを実感。


さるさんの車に下界の靴を入れなかったという痛恨のミスにより、昼前に下山したにも関わらずご飯難民に(涙)。裸足でご飯食べに行けばよかったな。

さらに温泉のロッカーにお財布忘れるし。おバカすぎ。。



私はお山の仲間にとても恵まれている。
いてくれたから、
暴風雨も楽しんで歩けた。
水たまりも元気に歩けた。
お山に関わるすべての出逢いに感謝します。


ただ楽しいだけのお山より、
逆境のお山の方が、記憶に残り、ココロに響き、余韻を残す。
そわそわ、ザワザワ、じーんと、
いつまでも余韻を残すとても幸せな旅でした。
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by gakujyo | 2014-08-28 22:31 |

さるさんとカエル旅②

2014.08.19

午後から雨&風予報のためなるべく早く出発したい。

名残惜しいけど素敵なテン場とサヨナラ。
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途中ブッシュの切れ間から美しく染まるトムさまが!
変な声出してさるさんをびっくりさせちゃった。
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オプタテまでの道のりが全部見える。
オプタテクッキーの正解はこのカタチだったなあ。
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ピンクに染まるオプタテをのんびり眺めるひととき。しあわせ。
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ツリガネ山から振り返る。
繊細な雲が流れてた。
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憧れてた道のりのど真ん中にいるんだなあ。
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ここをずーっと歩けるんだよ。
しあわせすぎ(*´∀`)
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8時くらいからぽつぽつ雨が。
でも風もないし、視界が効いてて遠くまで見える。
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ああ、でもそろそろお別れかなーと思いながら何度も振り返る。
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トムさまーっ!
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どーん。
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オプタテさまがすごい迫力で迫ってくる。
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双子池までの長い下り&ブッシュが核心だったかな。
完全浸水した靴下、途中で何度かしぼる。

ガスの中から時折見せるオプタテさまの存在感半端なし。
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さていよいよオプタテへの登り。
すっかりガスガスになっちゃったけど、たくさんのお花たちが励ましてくれた。
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大好きになったウサギギク。
ありがとう。
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何となく見えそうな気もしたんだけどね。トムさまはもう姿現さず。
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さて、稜線近くなると暴風雨。
しかも3つくらいニセピーク(?)があって、なかなか手強いオプタテさま。
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やったー!
思わず抱きしめたw
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たくさんあったケルン。
今回ほどケルンのありがたみを感じた山行は初めてかも。
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美瑛富士小屋に到着。
なんだか何にもする気になれなくてぼーっとしてたけど、さるさんの担々麺で復活!美味しかったー( ´∀`)
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山小屋ってのは人間模様がおもしろい。

山形から来たのかな。十勝から入った学生さんたち。
微笑みながらのんびりしてたソロの男性。

もし南沼からここまで来る人達がいたなら、私達の到着13:30だからプラス2時間で15:30着くらいかなーと思ってたら。。16:50くらいに3人パーティーが到着。暴風雨なのにカッパの下も着てないよ。よく頑張ったね。

うち女性ひとりがなんだかヤバそう。
ペラペラのインナーだけでシュラフにくるまって、震えが止まらず呼吸も荒い。私のダウン貸してあげてさるさんがお湯沸かしてくれた。

学生さんたちもカイロとタオルを。
下山後のために取っておいたはずであろうきれいなタオルなのに。優しいね。
ふむふむ、カイロは脇に入れるといいのか。

しばらくしたらケロッとしてたからよかった。


学生さんたちは撤退を決めたらしく、余ったお餅を振る舞ってくれた。
つぶ餡美味しかったよ。



「そういえば北海道の小屋って出る話とかないの?」
ってサルさんとの会話に思い出したishidaさんの言葉。

「あそこは出るんだよ~」

ってここじゃん(*_*)!!


就寝後。
入口から誰か入ってきた気配。
でも目を開けて見る勇気はなくてシュラフに潜り込む。

サルさんの寝てる側から、誰かが私の右肩を叩く。
体が動かなくなりそう。

ヤダヤダ私寝てるのーっ!えいっ!
ってシュラフをかぶる。

途中からドア開いてたらしい。
時々水しぶきが顔にかかってたもんね。


私の肩を叩いたのは、誰だ??



2:30起床 
4:10三川台発 
5:30ツリガネ山
8:45双子池 
11:15オプタテシケ 
13:30美瑛富士小屋
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by gakujyo | 2014-08-25 22:01 |

おとこの中のおとこ。①

2014.8.1~3
D&Aパパと念願の1839峰へ。

久しぶりの沢靴に少々ビビりながら上二股まで。
背負った登山靴が重い。

小さな函を通る。
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D&Aパパは釣り師だから、沢を歩くの速い。
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思っていたより楽に上二股まで。
さて、沢靴デポしてここから気合い。

ここ道なの??って思うような笹藪から始まり、笑っちゃうほどの急登。
膝が壊れた時用にストック持っていったけど、藪こぎと急登でストックなんて使えない。

しかも藪に引っかけて一回も使ってないストック落とすし(ToT)。

夏尾根頭までの岩場。
D&Aパパは足がつって大変そうだった。
右側が切れ落ちててかなりの高度感。
盛り上がったw
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やったー!
夏尾根頭に出たよ!
ここもよいテン場ですがもう少し先へ。
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今日のお宿です。
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ほんとはヤオロまで行きたかったし、まだ時間もあったんだけど、明日のためにのんびりすることに。
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明日登るお山に見つめられて。
この眺めですもの。
ほぼ常温のビールだって美味しいのよ。
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明日の長丁場が少々心配ですが、今日はのーんびり。
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こんなのまで飲んじゃったもんね( ´∀`)。
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晩ごはん食べて17時には就寝。
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夜少し雨降ったみたい。
夕焼けも星空も見えず。



4:40 ダムゲート発
6:25 上二股
9:00 1305m ~9:20
11:00 1719m夏尾根頭 ~11:20
11:35 コイカクシュサツナイ
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by gakujyo | 2014-08-05 21:18 |