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カテゴリ:山( 77 )

反省いろいろ。

3/23、3/24
有明山

前夜ナイタースキー特訓。

晴れていれば、ニセイカウシュッペが望めるというこのお山。
白いアンギラスを見てみたいという思いで望んだ山中泊!

風が強い。
荷が重く、ラッセルも深い。
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思うように進まなかったけどこちらが今夜のお宿。
レトロなゴアのツェルトです。
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今宵のメニューはポパイ鍋。
背中からニンニク臭を漂わせながら登ってきた甲斐あり。
お山ではあったまるご飯がいいね。


外は爆風でゴオゴオ。
足が冷たくて寝れません。




朝になってもゴオゴオ。。
森林限界より上まで行くことはムリだろうな~
とモチベーションは地の底。

ピークはムリでも、とりあえず行けるとこまで行こうと、ピッケルアイゼンは置いて出発します。
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ラッセルは深く、お山は深く広く、ずーっとおんなじ景色。。
ひどく荒れた後みたいで、樹林の中にも小さな雪庇がいっぱい。
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やっと景色が変わってきたぞ!
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何やらピークの気配!
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右奥にピークが。
こうなったら、モチベーション一気にアーップ!
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思ってたよりずっとかっこいいお山。
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ピーク直下まできたけど、
カチコチの急斜面で、アイゼンないと手も足も出ませーん。

深いラッセルと爆風に心折れて
モチベーション保てなかったことを激しく反省。
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でもまあ、強風の中
お山の姿を見れただけでもよしとしよう。。。





どんな時も、
まだ見ぬお山への憧れを忘れるべからず。




あっ
ナイター特訓の成果か、よい雪のおかげか、
スキーは楽しく滑れました♪



Thanks:hashi先生
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by gakujyo | 2013-03-25 22:13 |

天空の旅へ③’

ピークにたどり着く前に年を越してしまいそう~



9/14
今夜のお宿、槍ヶ岳山荘着。
昼前に着いたけど、ガスガスの為、いつ登ろうかタイミングを見計らってのんびり。


ここでヤマトモ3人に出会います。
今回の山旅、
恐らく何千人という、たくさんの人たちとただすれ違うだけの中で、
貴重なこの出会いに感謝。
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青空がちらちらし始めたので、いざ山頂へ。
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岩を這い上がり、はしごを登ります。
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順番待ちしてめでたく記念撮影☆
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北鎌尾根からソロで上がってきたお方。
山頂にいた20名ほどの方々から拍手喝采でした~。
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雲の切れ間から穂高方面がちらり。
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ず~っと降りたくなくて、ず~っと山頂にいたら、雨に降られた!





夕食後、ヤマトモと賑やかな時を過ごして就寝。



夜、息苦しくて目が覚めます。
高山病気味だったみたい。
この日からビール飲めなかったもんな~。


あ~、明日は下山しなきゃ。。。帰りたくないなあ。
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by gakujyo | 2012-12-13 22:18 |

夏山バイバイ。

こちらも随分前のお話ですが。。。書かないとなんか締まらない気がするので。




そろそろ夏山も終わりに近づき、もやもや病の季節。
今年の締めはここにしよう!

ということで、チューンナップついでに行ってきました。



10/25 羊蹄山 京極コース


雨がパラつき、山はどんよりとした黒い雲に覆われている。。。
しかも結構下の方まで雪が積もっているみたい。
ピークは無理かな。まあ登れるとこまで行こうっと。

3合目付近から既に雪が積もっていて、更に雪も降ってきました。
でも雨よりよいです。
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8合目くらいから、足元も視界も真っ白。
危うく道を間違えそうになってたら、上から下りてきたお方が正しい道を教えてくれました。
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お鉢についたら爆風!!
目も開けられません~。バラクラバとゴーグルが必要でしたね。。
ここを今日のピークに。滞在時間3秒で下山開始。

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下りの雪は、膝に優しい。
くるぶし上くらいのパウダーで、久しぶりのふかっふかの雪が嬉しかった。




下界は収穫の季節でした。
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天気は悪かったけど、
夏山へしばしの別れを告げた 区切りのお山となりました。
あと二週くらいは粘りたかったんだけどな~。





8:00 京極登山口
11:30 京極分岐
13:30 下山
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by gakujyo | 2012-11-18 22:29 |

ひだか。

一か月近く前のお話ですが。。。




10/14 伏美岳~ピパイロ岳


今回は山会のみんなと。
なんと私がリーダーです。

小屋に前泊し、楽しい宴。
そして真っ暗なうちに出発するのです。

曇りのち雨の予報。
もし雨だったら伏美岳までかなあ。。。と思いながら準備、
いざ出発!という時にパラパラと雨が。テンションダウンの中出発。

かろうじて朝日。
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伏美岳ピークは雪がさらりと。
妙敷岳の奥に十勝幌尻も見えてます。空は暗いけど視界はまあまあです。
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伏美岳ピークで会えるはずの日高の面々は雲の中。。。
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でも雨は上がったので、晴れるのを信じてピパイロを目指します。



ん?
なんだか青空が広がってきたぞ。

振り返ると伏美岳と奥に小さく剣山。
こうみると伏美岳もなかなか素敵な姿です。だいぶ歩いてきました。
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ピパイロピーク直下は美しい樹氷☆
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念願のピーク!
強風で、とっても寒かったんだけど、なんか晴れてきそうな気配w
リーダーの権限により(?)、帰りたがるみんなを引きとめること小一時間。

なんと幌尻ピークが見えてきたよ!!
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とんがり戸蔦別の向こうにどーんと幌尻が!
北戸蔦別のひだひだもくっきり。
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行ってみたい日高の山々に会えて、テンションア~ップ!!
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名残惜しいけど帰らなければ帰れない。。。
何度も何度も振り返りながら伏美岳へ戻ります。
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伏美岳ピークから。ピパイロもかっこいい。
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雨予報だったのにも関わらず、
青空の中、素晴らしい日高の山々に会うことができて、
リーダーだった私に、晴れ女の称号が与えられましたw












あ~大変!目が合っちゃった!
カムエク様!!
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3:05 伏美避難小屋発
6:05 伏美岳
9:10 ピパイロ~10:10
13:20 伏美岳
15:10 伏美岳登山口
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by gakujyo | 2012-11-09 21:12 |

昼から登山。

愛別縦走の後、GJひとり居残り。

「もうひとつお山を登って帰りましょう!」
と思っていたけど、
ちゃんと真剣に考えていなかったものだから、

早起きはしたけど、
登山口へ向うも、林道が通行止めだったり、
登山口へ辿り着くも、ブッシュが激しく登山道がどこか分からなかったり、
下調べ不足で、山に辿り着けないままもうお昼。

雲ひとつない快晴なのに、私はなぜ下界にいるのだ~!!(涙)
と情けないストレスを抱えつつ、
向かった先は、
結局、おととい登った武華岳登山口。

また来たい良いお山だとは思ったけど、こんなに早く登ることになるとは。。。





10/8 武華岳(東尾根コース~ライオン岩コース)


快晴。
ライオン岩の向こうに、トムラウシがくっきり。
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一昨日は見えなかった表大雪からトムラウシまで。
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愛別もはっきり。
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雌阿寒雄阿寒も近くに見えます。
写真には撮れなかったけど、斜里や遠く知床連山も見えたよ。
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快晴で、お天気は最高だったけど、
一昨日と比べると、(たぶん一昨日夜の雨で葉っぱが落ちちゃって)
紅葉は一昨日の方がきれいだった。


同じ山でも、同じ風景は二度とない。

今日のこの青空も、一昨日の紅葉も、
この一瞬この一瞬、この目に映るものすべて、
お山の神様がプレゼントしてくれている
『いま』 というものなんだなあ。
と改めて思った。




12:30 登山口発
14:00 1767m
14:30 武華岳
15:45 下山
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by gakujyo | 2012-10-29 20:59 |

初冬の風景。

武華・武利岳下山後、みんなとキャンプ場で合流。
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毎回のことながら、KDM氏による大劇場により大爆笑で、翌日は腹筋筋肉痛。
とっても愉快な夜でした。

そして、車が二台ある!ということで、凸さんがとっても楽しいプランを思いつく~w。



10/7
愛山渓~永山岳~愛別岳~比布岳~北鎮岳~黒岳
日帰り縦走だよ☆



車を廻すために早起き。
夜中は満天の星空だったのに、パラつく雨にテンション低い。。。


けど紅葉は雨でもきれいなのだ。
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青空が広がるたびにテンションアップ!
沼の平が見えるよ。
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しか~し!
天気予報を信じて青空を疑っていなかったけど、
この後、空は真っ白に。。。
更に美しい雪の世界!!
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真っ白だし、時間的にもギリギリかも。
ほんとに愛別行くのかな??
と実はこっそり思ってたけど、
さすがいつも頼もしい凸さん&Tボーン、恐ろしく見える愛別岳への道へ迷いなく進みます。
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ガスでちらりとしか見えなかったけど、
やっぱりかっこいいお山&道のりです。
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爆風にGJの鼻紙が飛ばされてしまう。。。
ゴミを落としたから青空に恵まれなかったのかなあ。



頂上直下の急登を這い上がったら念願の愛別岳!
なんだかおどろおどろしい看板。。
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分岐まで戻ってきたら、みんなで座り込むほどぐったり。。。
爆風と緊張感のある道というのは疲れるね。



比布岳を越えて、北鎮岳へ向かいます。
途中、雲の切れ間から鋸岳と雪の北鎮岳が!
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ここから北鎮岳の登りが厳しかった。。。
今までの夏道登山人生で一番過酷。
面白すぎて(?)笑ってしまった。


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この日のMVPは間違いなくKDM。
Tボーンに『2時間くらいの軽い山』と言われてやってきたのに本当によく登りましたね☆

KDMの荷物を持ってあげるTボーン&凸さん。
いい仲間たちだなあ。



北鎮を下りると穏やかな世界。
あ~無事生還!!
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振り返るとなんだか素敵な景色はあんまり見えなかった気がするけど、
数年来ずっと行きたかったお山へ行けたという達成感と、
ちょっとした吹雪&険しい道のりという緊張感。
なんだかとってもおもしろかった。


やっぱりココロ動かすものは青空ばかりがくれるものじゃない。
忘れられない初愛別岳となりました。



来年夏、晴れた愛別岳にリベンジしたいな。
きっとチングルマが素晴らしいよ~。




↓今回は幻。
永山岳からの愛別岳。
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3:00 起床
6:20 愛山渓発
10:00 永山岳
11:15 愛別岳
12:20 比布岳
13:30 北鎮岳
15:00 黒岳
16:00 黒岳リフト
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by gakujyo | 2012-10-18 23:38 |

頑固っぷり発揮。。。

みんなでアンギラスを狙おうという計画だったけど、
全道的に不安定というイマイチな予報で、中止案浮上。


でもでも
上川は晴れマークだし、
今シーズン、夏山に残された日程は限られているし、
行ってみなきゃ気が済まない。

雨の日も、ガスで何にも見えない日も、山は私に必ずいつも何かをくれる。
行かなくてモヤモヤしたことはあっても、行って後悔したことは一度だってないよ。


『ソロでも行く~!!』

あ~またやっちゃった。。。
反省しつつも一人出発します。




10/6 武華山(東尾根コース)~武利岳



今のところは晴れている。
ライオン岩も見えてテンションアップ!
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いよいよガスが来たかな~とカッパを着つつ、
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1747mを越えてとりあえずピークへ。
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ニセカウ方面は見えているし、武利岳への縦走路も見えてきた。

武利岳を眺めながら考える。。。
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『行っちゃえ~!!』

1747mまで戻って武利岳への縦走路へ向かいます。



先行の3人パーティーに追いつき、チョコやら大福やらを頂き、大変お世話になる。
お礼を言ったら、
「山では全てを分かち合うからいいんだよ。」と素敵な言葉をもらった。

81歳のパワフルで魅力的なおじさま。
一番きわどかった笹ブッシュをラッセルしてくださいました。
宗谷岬から襟裳岬までの主稜線をつないでいるらしく、
ほんの少し残した武利側の稜線を登りに来たそうです。
今回は時間切れだったけど、また来年チャレンジするとのこと。
ほんとに素敵な方でした。またどこかお山でお会いしたいものですね。



急登を上がったらこの素敵な稜線!!
日帰りなのにこんな素敵なところを歩けるなんて、
なんて幸せなの~!
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武利岳はゴツゴツした意外に男前なお山でした。
北大雪の主稜線が素敵でしたね~。
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帰りの稜線でもうっとり。
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1747mまで戻ってきてさあ下山 というタイミングで雨が降り出す。
お天気もってくれてよかった。





自分の足で歩かなければ決して出会えない風景。
こころと体をフル回転させて、まだ見ぬお山たちに会いに行きたい!


と欲張りで頑固なGJは改めて思った。。。







7:00 武華山登山口発
8:30 1747m
9:00 武華山
9:30 1747m
11:00 
12:00 武利岳
14:30 1747m
15:45 武華山登山口着
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by gakujyo | 2012-10-16 23:17 |

雨のご褒美

9/30 紅葉狩り

前日。
変な色の夕焼け。
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あ~台風が近づいている。。。明日は雨かな。
と思いながらも、どっか行かなきゃ気が済まないのです。



北戸蔦別に挑む予定でしたが、現地近くまで行くも、あまりにも雨 の為、作戦変更。
師範の提案により上ホロへ向かいます。


こっちはまだ降っていないみたい。空も明るい。良い感じ。
さすが師範。
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赤岳の紅葉がイマイチだったので期待していなかったんだけど、
富良野岳がきれいに色づいていました。
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↑愛しのナッキーへ捧げる謎のポーズ?!?




今日は師範&凸コンビなので、
必死についていかないと!!と覚悟していたんだけど、
途中で雨が強くなってきて、
滑れるわけじゃなし、ピークへの執着もなく、
後ろ髪引かれながらも無理せず下山。
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雨だけど視界は良くて、
紅葉を見れただけで今日は満足です。
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早く帰ってきたのでアウトドアショップをはしご。
冬ギアへの物欲を深め、
冬へのモチベーションを上げてきたので、
今回のシーズン切り替えは、モヤモヤ星人にならずにいけそうな予感!?
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by gakujyo | 2012-10-02 22:13 |

天空の旅へ③

9/14 東鎌尾根
ヒュッテ西岳~槍ヶ岳山荘~槍ヶ岳


本日の太陽は常念岳方面から。
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槍ヶ岳もほんのりピンクです。
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今日はいよいよ槍ヶ岳へ。
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なんか、行きたいけどまだ行きたくないような。。。
着いちゃうのがもったいない。
ずーっと槍様を眺めて歩いていたいなあ。





穂高もきれいに見えています。
右のピークに見るのは北穂高小屋。
まさに天空の城!!
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夜、西岳から山を眺めると、
天空の北穂高小屋と槍ヶ岳山荘に灯りがともっていて、
とても不思議な光景だった。



右の稜線が北鎌尾根。
かっこいいなあ。
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水俣乗越まで一気に下ります。
いったいどこまで下るのか??と思うほど深い。
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はしごや鎖が早くも登場です。
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水俣乗越からは当然ながら登り返し。
急登です。

こんな岩場や
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こんな立派な鎖も。
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このはしごが一番怖かったなあ。
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はしごの下も、両側切れ落ちてて高度感があるのですよね。
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急登でガンガン高度を稼ぎます。

昨日泊まった西岳も低くなってきました。
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眼下には槍沢。
谷から吹き上げてくる風がひんやりしてて、とても心地よかった。
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いよいよ近くなってきました!
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槍様の懐に!!
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ヒュッテ大槍を越えると、
眼下に槍沢を上がってくる人たちがありんこのように見えてきます。
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ここからの道は本当に楽しかった~。


両側の谷が深くて適度な高度感。
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岩場を登るのも楽しいし、
ガスが上がってきて、槍様はチラリズム。
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姿を現した瞬間は否が応でも盛り上がります。
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そんなこんなで本日のお宿、槍ヶ岳山荘着。
行程自体は短いので、11時前の到着。
ガスガスなので、まずは小屋に入ります。
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by gakujyo | 2012-09-29 12:35 |

天空の旅へ②

9/13 槍様と見つめ合う一日。
燕山荘~大天井岳~ヒュッテ西岳


夜明け前。
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槍ヶ岳もきれいに見えています。
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おはよう 太陽。 
今日一日よろしくね。
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ヘリが何度も荷揚げしてました~。初めてみる光景。かっこよかった!
私の生ビールを運んでくれてありがとう!!
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さすが表銀座と呼ばれる人気コース。
対岸の稜線がとてもきれい。
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谷が深くてすごい高度感。まるで空の上を歩いているみたいです。
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そしてそして
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槍ヶ岳がず~っと見えているのですよ~!!
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幸せすぎて、変なテンションです。
顔が笑ってしまいます。
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大天井岳へ。
とっても素敵な道でした。
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途中、ライチョウの家族に出会う。
なんだか変な鳴き声でしたね。
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槍ヶ岳から穂高まで、きれいに見えていました!
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剣岳も。
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大天井岳が常念岳への縦走路との分かれ道。
賑やかな表銀座に別れを告げて、この先はとっても静かな道のりです。
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ビックリ平。
なにがビックリなのかと思ったら、
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突然大きな槍様の姿!
これかあ。。。
だいぶ近くなりました。
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本日のお宿、ヒュッテ西岳着。
槍ヶ岳を眺めながら乾杯です。なんて贅沢な宴なのでしょう!!
(ちなみに350ml缶500円。)
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西岳のテントサイトったら、最高のロケーション!


やさしい常念岳と、
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穂高の山並みと、
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槍ヶ岳に抱かれて。
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今度はここにテント泊したい。。。





明日はいよいよ槍様に会いに行きます。
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by gakujyo | 2012-09-27 23:20 |