ココロ溢れる場所へ

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カテゴリ:山( 77 )

大当たり~☆

大雨が。(涙)


7/14.15で山中テント泊のお山予定でしたが、二日間とも雨予報。
予定通り現地に着くも、しっかり本降り。
憧れのお山は諦め、温泉グルメツアーへ切り替えです。



まずは温泉へ。ミニソフト付きで500円。
温泉上がってテレビを見ると洪水警報。諦めもつきます。
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新得蕎麦~。
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そして、素敵なお蕎麦屋さんの
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ご当地グルメ☆
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グルメツアーのメインイベント、小屋泊まり!
芽室小屋へ。
こじんまりしたかわいい小屋を貸切で使わせていただきました。
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新鮮な鹿追産のお野菜で
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ラタトゥーユ☆
朝食にはこれにパスタを投入し、絶品でした☆
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雨だって
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ただでは帰りませんよ~v
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ず~っと雨で、笹についた雨粒で全身ずぶ濡れ。
急登も辛かったけど、

お山の中で呼吸するのは、やはり心地よいものですね。
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by gakujyo | 2011-07-19 19:58 |

もやもやバイバイ。

5月と11月はシーズンの変わり目。
いつもうまく気持ちの切り替えができない。

この11月も、夏山への未練たらたらで、
しかし今の季節ひとりで大きな山へ行く実力もない。
滑りのイメージもできてない。

もやもや。もやもや。。。もやもや。           なんかしたい!!

ということで、以前凸さんが提案していた『藻岩山夜景ツアー』へ行きたい!と懇願し、
明日も仕事なのにやってくる愉快な仲間たち6人が大集合。

木々の闇の向こうに広がる大都会のあかり。
前は夜景ってあんまり好きじゃなかったけど、
あのあかりひとつひとつにそれぞれの家族があるんだって思うと愛しく美しいものだ。

月明かりの中、森の中を歩けることがとっても幸せで、
もやもやは去っていきました。

それにしても、
本格三脚やツェルト訓練、お蕎麦屋さんなど等、本当に愉快な仲間たち。
みなさんありがとう。
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by gakujyo | 2010-11-28 14:50 |

2010 夏の記憶

05/     天狗山 山菜その1
05/28    天狗山 山菜その2
06/20    黒松内岳 重滝 やっぱり沢って楽しい。
06/11    アンヌプリ 朝日を見ようツアー
07/8・9   赤岳~白雲小屋~白雲岳~銀泉台 人生最大の恐怖『雷』体験
07/14・15 黒岳~白雲小屋~白雲岳~赤岳 愉快な仲間たちありがとう。
07/     塩谷丸山 暑いから夕焼け
08/18・19  愛山渓~沼の平~中岳温泉~白雲小屋~北鎮岳~比布岳~永山岳~愛山渓 ソロ挑戦。
08/25・26  羊蹄山 ひらふコース
09/04    ピンネシリ MTB
09/9・10  旭岳~白雲小屋~中岳温泉 hirokoさんの頑張りすごい。
09/11    黄金沢川
09/16    赤岳 紅葉ピーク。
09/22    赤岳~白雲小屋~緑岳 日帰り。小屋へご挨拶。初冠雪。
09/23    ニペソツ やはりかっこいい。。。
10/02    ウペペサンケ(糠平富士まで) 来年こそあの尾根を。
10/08    雄阿寒岳 なんだか道東の山とは相性が悪い??
10/09     摩周岳
10/15   両古美山 栗拾い
10/19   銭箱天狗
10/24    伏美岳 ココロ溢れる日高との出逢いの日
10/28    芽室岳 初の車泊旅
10/29    剣山  恨めしく十勝幌尻を望む
10/31    藻岩山 ヨボヨボのおばあちゃんになっても登っていたいな。
11/06    十勝幌尻 脛ラッセル1800m肩まで。 夏山に諦めがつく。
11/08    札幌岳(小屋まで)+八剣山 冬山へ、気持の切り替え完了。

シーズン後半に、とってもパワフルな夏山仲間と一緒に登る機会に恵まれ、
もっともっと、なんでもどこへでも行けるんだ!ということを教えてもらった。
登るほどに、行きたい山もどんどん増える。
早くも来シーズンが楽しみでたまらない。
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by gakujyo | 2010-11-14 22:14 |

日高敗退

なぜか十勝幌尻へ行きたくて仕方がない。
帯広方面にでっかい晴れマークがついていたのでいざ向かう。

白い山が見えている。迷いながら登山口へ。
青空はみえるものの、雲が多く風も強い。
沢沿いの道を抜けたあたりから雪が出てきて、急登は滑る。
笹地帯は雪がかぶって道が分かりにくい。テープをつけながら進む。
だんだんパウダーさらさら雪になってくる。すねくらいの急登ラッセルである。
どんどん雲は低くなり、登頂しても展望は無理だろう。
木々についた水分が凍り、ぶつかりあってカタカタ鳴っている。きれいな音色。

1700mの肩までは辿りついたが、強風・雪・視界悪い・斜面が凍ってきて、
ここからの尾根歩き、私の技量では限界。撤退。
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ふもとも雨が降っていて、あの晴れマークはいったい??・・という感じだったが、
焦らず、来年みんなで来いということでしょう。

伏美岳に行ってから、日高方面へ行きたくて行きたくて仕方がなかったけど、
今シーズンの夏道、やっと諦めがつきました。
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by gakujyo | 2010-11-07 22:46 |

日高入門②

次の日、十勝幌尻へ行きたかったが、
芽室岳の雪が結構深く、芽室より標高の高い十勝幌尻を一人ラッセルするのは厳しいなと弱気になり、
悩んだ末剣山へ変更。

剣山の小屋に泊ろうと向かったが、霊山ということを忘れてた。。。一人で泊るには怖すぎる。
戻って芽室岳の小屋へ。
こじんまりしていてきれいな小屋。
木々の間に満天の星が輝き、大きな小屋の窓から赤い月が昇ってくるのを見た。
森の中で過ごすってなんて心地がいいのだろう。
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笑っちゃうような急登と偽ピークを越えて剣山へ。
あれ?芽室岳が一番白い??十勝幌尻白くない。。。
やっぱチャレンジすればよかったかな。

恨めしく十勝幌尻を望む。



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by gakujyo | 2010-11-01 21:54 |

日高入門①

初の車泊旅へ。
前日の21時に小樽を出発するも、占冠の道の駅で力尽き、
5時起床し出発するも、またトマムあたりのPで力尽き、パトロールの人に心配される。

山が白い。のどかな牧場を通り登山口へ。
登山口からすでに雪が積っている。行ける所まで行こう。
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道が雪で分からなくならないか不安だったが、
森の住人たちのかわいい足跡が導いてくれる。

西峰分岐下の急登付近からいよいよ雪が深くなり、樹氷が美しい。
雪もちらついてすっかり冬山。


西峰分岐からは、エビのしっぽになりかけたハイマツこぎがきつかった。
頂上は真っ白で何も見えず。西峰はまたの機会にしよう。
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どんどん雪が降ってきて、下りはすっかりパウダー模様。
雪ってやっぱり気持がいいね。膝にも優しい。

景色は全く見えなかったけど、パウダーの冬山を早くも体験できて大満足。
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by gakujyo | 2010-10-30 21:58 |

日高記念日

天気の良さそうな帯広方面へ。
今思えば日高に呼ばれていたんだな。

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最初から急登、
今時期は木々の葉が落ちて見晴らしがよく、
笹の緑とダケカンバの白のコントラストがきれい。
少し上がるたびに、いろんな山がどんどん見えてくる。

頂上にはどんな景色が待っているのか、わくわくが止まらない。
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雪が残る最後の急登を抜けていざ頂上へ!
頂上には言葉にならない感動の景色。
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ココロからたくさんたくさん溢れて止まらなくて、しばらく何にもしゃべれなかった。
山は楽しいだけじゃない。いろんなものを私にくれる。

今日は日高記念日。日高との出逢い、スタートの日。
山の神様、おんなじ気持ちで登れる仲間たち、本当にありがとう。
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by gakujyo | 2010-10-26 21:54 |